空手道大誠舘「宮崎館長ブログ」

北海道で唯一の極真空手世界チャンピオン&現役プロキックボクサー、森洸稀師範代が直接指導! 創設者の宮崎館長は、正道会館総本部役員を務め、北海道・仙台統括本部長として活躍。当時1200名の会員数を誇る日本一の道場を作り上げた実績を持つ伝説の指導者です。 2005年の大誠舘創設以来、全日本王者・世界王者を多数輩出。強さだけでなく、礼儀・感謝・挑戦する心を育てる指導で多くの支持を集めています。📍札幌本部道場 📍滝川支部 📍新十津川支部 📍赤平支部(2026年7月オープン) 📍芦別支部(開設準備中)

K 1アマチュア公認ジムとして「空手道大誠舘」

石井館長アドバイスのもとK-1公認ジムの申請をし、本日よりアマチュアK-1公認ジムむとして認定されました。


今から26年前、私が正道会館北海道支部長になり2年後ぐらいの時に、業界初のリングを導入しK-1コースをスタートしました✊




その当時、ボクシングジム以外でリングを完備している道場は正道会館北海道支部しか無く、そのリングも全て特注でお願いし、リングロープやマットは全てタイから取り寄せしたというものでした!

しかも、モルテンのタイマーを初めて業界で使用したのも私の道場です🤗その後にK-1公式リングでも採用されるようになりました。


当時、私の道場は南7条西5丁目の、すすきのビルの地下一階にありました🏢ある程度広い道場だったのですが、その他にリングルームを作るという事で、500万円ほどかけて仕上げてきました✊隣には休憩室まであったんですよ〜

K 1コースを作ったはいいものの…当初は全て手探り状態でのスタートでした💦

今考えると、すごく危ない練習もしてました💦ヘッドギア無しで、体重も完全に無差別…体重の重い選手がオンスの大きいグローブをつけ体重の軽い選手がオンスの小さいグローブをつける ヘッドギアもなし頭を守るのはマウスピースのみ…こんな練習を続けてて、よく怪我人が出なかったものです💦

人は顔を叩かれると、ムキになるものでいつもガチンコでやってました💦帰る時には、いつも頭痛がしていたのを覚えてます…

そのうちボクシング技術を学んだりして、少しずつグローブのノウハウが分かってきました!!審査の時の講習会でもグローブ技術を教えてもらう機会があり、段々とレベルが向上していきました!!

それからムエタイとの提携を結び、更なる技術向上を目指すため留学生を送りこんだりもしました🤗


2005年に正道会館を離れ、大誠舘を創設した時にK-1コースではなく、ムエタイコースとしてグローブ空手は継続しておりました。ここ10年フルコンの頂点を目指そう!ということでグローブ空手から遠ざかりフルコンのみに集中しておりました✊

そしてコウキ先輩がフルコンの頂点(極真全日本王者!正道会館全日本王者2連覇!極真アゼルバイジャン世界王者!)を極めてくれましたので、次は石井館長アドバイスのもとK-1アマチュアに挑戦です✊










本日はK-1コース初日ということで第1期生の子達が集まってくれました✊学級閉鎖で来れない子達もいましたが、初日としては面白い練習ができたと思います!


それと道場に、新しいドムドムする秘密兵器が登場です!!もうみんなノリノリですよ〜😁